2011年1月30日日曜日

文章長いよ


卒制が終わった

想像してた以上に大きな大きな怪物
まさにラスボス

何度も飲み込まれそうになり
焼いて食べてみようと思い、ちょっと発狂
ボツの札をつきつけ自らを窮地に追い込んでみたりもした

結局やつに足の肉も食われたし、自分の中の何かも持ってかれた
そんな感覚

いや〜つらいよねってじめじめ慰め合うんじゃなくて
愉快でくだらない顔芸で乗り越えることができてほんとに感謝

『顔芸は立派なコミュニケーションツールです』と言いたい
どや顔で

忘れたくない思い出が自分の中にたまっていった

自転車の速さと夜の風の冷たさと開放感

早朝の空と原っぱの色

トナカイのカチューシャ

無駄に時間のかかるふとしたやりとり

あったかい紅茶とシュークリーム

やっぱり苦手だった缶ビール

怒濤の日々の中のあったかいもの、つらかったもの

一つ一つ思い出すとどれも大切

でもこれだけは言える

もう卒制なんて一生やりたくない!人生で一回やれれば十分だ!

さらばだ!


「ありがとう さよなら 更に言うと愛してる」って曲が沁みる
bonobosのGoldですよ

さようなら